雑記帳☺︎

日常を気ままに綴っていきます。

KLCに紹介状を依頼

2018年1月から

新宿の加藤レディースクリニックさんに

お世話になってきた。

 

7月11日に4回目の体外受精をし

今回も残念ながら妊娠に至らず

終わった。

 

 

4回目の体外受精、結果 - 雑記帳☺︎

書いた通り、PGTーAを勧められたが

夫と話し合い

転院することに決めた。

 

転院先のサイトを見たところ

紹介状があると、

診察時間の短縮と検査の簡素化ができる

可能性があるようなので

さっそくKLCさんへ電話をして

確認した。

 

転院するため紹介状をいただきたいと

お話すると

診察券番号・氏名を聞かれた。

 

転院先の名前がわかれば教えて欲しい

とのことだったので伝えたところ、

紹介状を出せるかを確認するため

お待ち下さいと、数十秒の保留。

 

結論は、出せますとのことだった。

 

金額は3,300円で、郵送可能。

振込の場合は請求書も送ってくださる

そうだ。

 

1週間ほどかかるようで

出来上がったら電話をくださるとの

こと。*2020年7月現在

 

届きしだい、

新たなクリニックを受診したいと思う。

 

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このブログをあげた直後にお電話あり。

 

私は郵送を希望したのだが

ヤマト運輸便での着払い対応に

なるそうだ。

 

本日発送なので、

明日〜明後日には届くだろう

とのことだった。

 

昨日16時前に電話で依頼して

本日の昼前に入電。

 

年齢的にも急いでいるだろうと察して

くださったのか。

 

勝手な私見だが、至急の対応に感謝だ。

 

加藤レディースクリニックさん

大変お世話になり

本当にありがとうございました。

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転院を決めた理由はいくつかあるが

その中の大きな1つ。

 

私は

3回目の移植時の診察で当たった先生が

言ったことに

ずっと疑問を感じていた。

 

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食生活なんて全然関係ないよ!

 

食事が関係あるとしたら

北◯鮮とかアフ◯カの人はなんでなの

って話になるでしょ。

 

普通に食べてたら大丈夫。

全然関係ないから。

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それは…妊娠しやすい人には

あてはまるかもしれないけど…

 

長年不妊の私は

果たしてそうだろうか…と。

 

実際、食生活を改善したり

ウォーキングをするようになってから

採った卵はグレードが良くなったし

内膜は厚くなった。

 

4回目の今回は、3ヶ月間ほど

ウォーキングをやめていたのだが

ウォーキングを続けていた前回よりも

移植時の内膜は6mm薄かった。

 

それは偶然と言えるのだろうか…?

 

卵や内膜が良いだけでは

着床や妊娠に至らないということは

よくわかったけれど… 

 

食生活や適度な運動は

本当に全然関係ないのだろうか?

 

KLCさんの方針を

否定しているのではない。

 

3回目の移植時の

胚移植情報」を見てから

私は自分の体の力を

信じるようになった。

 

運動に関しては昔から

努力すればしただけ体が変わってゆく

ことを実感していたし

自分の体が持っている力を

信じたいと思うようになった。

 

子どもを授かることが

目標ではあるけれど

まずは「自分」が健やかに生きることを

優先したいと私は思っている。

 

そんな私の思いが叶うかもしれない

クリニックを見つけることができた。

 

このクリニックのサイト内に

こんな言葉があり、心を動かされた。

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   当クリニックは、妊娠しにくい体質を改善して、妊娠しやすい体づくりに注力し、他力本願ではなく自己実現を旨として不妊治療に臨み、安全な妊娠と出産、その後の母子生活まで応援できるようなクリニックになることを目指しています。たとえ妊娠できなくても健康に対する知識を得て、その後の人生を健康で楽しい毎日が過ごせるように願っております。

出典:大宮レディスクリニック 〜妊娠しやすい体質づくり〜 - クリニックについて

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心惹かれたのは

「たとえ妊娠できなくても…」

の部分。

 

結果がすべてと考えられている方には

向かないところかもしれない。

 

色々試してきて

正直もう、何が正しい方法なのか

わからなくなった。

 

最先端?のPGTーAに

ときめきはなかった。

 

やってみたいと

まったく思えなかった。

 

自分の体の力を

最大限発揮できそうなこのクリニックに

力添えをいただくことにした。

 

近所に住む友人が

こちらにお世話になり

体外受精まで辿り着けなかった

と言っていた。

 

そして、子どもを持つことを諦めた。

 

私も自分の力が足りなければ

そうなる可能性が大いにある。

 

年齢的に

このクリニックからの転院はないだろう

と思う。

 

ここが最後になるだろうと思っている。

 

自分の体の力を信じたい。

それがダメなら、友人のように

キッパリ踏ん切りがつくだろう。

 

夫も同じ思いで

このクリニックに行きたいと

言ってくれた。

 

子どもは欲しい。

でもそれだけが私の人生ではないと

最近思うようになった。

 

悩まずに淡々と。

 

自分に適していると感じた方法を試し

これが最善の道だと思える方向へ

まずは進んでみる。

 

その結果から1つ1つ、

進む道を選択していこうと思う。

 

 

2016年に行った富士山からの景色。

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心は晴れ晴れとしている。

 

 

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